引っ越しでは、やることを詳しく!

引っ越しの1ヶ月前〜2週間前

当「引っ越し 見積もり」サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。「引っ越し 見積もり」サイトは、引っ越しをしなければならない人に、幾らかでも有益な情報をお分かちできればと思います。
あなたの引っ越しに少しでもお役に立つなら幸いです。

引っ越しの1ヶ月前〜2週間前には、どのようなことをしたら良いのでしょうか?
■新しい住居先の間取り図を確認する
できるならば、新しい住居先の間取り図を手に入れたいものです。そうするならば、どこに何を置くのか、ということがわかりますし、荷物も適切な量なのかどうかということがわかるからです。それで大家さん或いは管理会社に間取り図を送ってくれないかどうか尋ねてみるようにすることができるでしょう。
大抵は契約をした時に間取り図が渡されることになるでしょう。

もしかするとないという場合もあるかもしれません。そのような場合はどうすることができるでしょうか。
手書きでもいいので、間取り図を書いて送ってもらえないかどうかという事を聞いてみるということができるでしょう。
ですが、管理会社が間取り図を書いてくれる可能性はかなり低いといえるでしょう。
もし間取り図を親切心で書いたとしても、間違っているために家具などが入らないということになるとトラブルへと発展する事があるからです。
そのような場合の対策としては、もし入居前に大きな家具、家電を購入する予定なら、入居してから寸歩を図り、購入するようにすると良いでしょう。


■引っ越し業者への見積もりの依頼をしましょう
1ヶ月前には引越し業者への見積りを取りましょう。インターネットの一括見積りはとても便利です。
しかし、できるなら、特に荷物の多い場合は訪問見積りを受け他方が良いようです。
そのようにして、正確な見積り料金を出してもらいましょう。見積は、おおよその数字ということではありません。見積り料金は、サービス内容が変わらない限り、変更されることはありませんので、しっかりと交渉するように致しましょう。

■ダンボール、包装紙、新聞などの収集
ダンボール箱は引越し業者から無料でもらえることもあります。無料であるならば、そのまま貰うことができます。
大手引越し業社でもらえるダンボールの最大数は下記の通りです。
・アーク引越センター:50枚
・アート引越センター:50枚(家族)、10枚(単身)
・アリさんマークの引越社:50枚
・SGムービング:50枚
・ハート引越センター:50枚
・サカイ引越センター:50枚
・クロネコヤマトの引越センター:「らくらくタイムリーサービス」「建替引越しパック」は無制限、その他(単身など)は有料
・日本通運:単身パック当日便のみ10枚、その他は有料

ダンボールは、ネットやホームセンターなどでも有料で入手できます。

また、スーパーなどで無料でもらうこともできます。
ただしスーパーのダンボールはゴキブリが卵を産んでいるというケースもありますので、気をつける必要があるでしょう。

しかし、もしダンボールを断るなら料金が安くなるという場合には、そうすることもできるでしょう。

また、サービスを断っても料金割引がないという場合でも、交渉次第で割引いてくれるかもしれません。ダンボールの入手先としては、スーパーなどを利用することができるかもしれません。また、最近引越しをした親戚やお友達から分けて貰うこともできることでしょう。

しかし、注意が必要です。書籍や食器類といった重い荷物の場合は、大きなダンボールより小さめで頑丈なもののほうが良いでしょう。また大きな引越しの場合は、自力ですべて集め切れない可能性もあります。しかし、ホームセンター等で販売されていますので、大量に購入する場合には安くしてもらえないか交渉するのも手です。

■使用頻度の低いものから荷造りを始めましょう
荷物は、使用頻度の低いがあります。たとえばシーズン外れの電化製品や衣類、日常使いでない食器、書類や書籍類などです。そうしたものから荷造るを始めるようにすることができます。

 

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